派遣で成すべきこと

派遣と平日休み

派遣で働くことの一番良かったことは曜日やお休みの日を柔軟に決めることができたことです。私の場合木曜日と日曜日はお休みにして他の日も水曜日は半日だけ働いていました。
それでも給料は正社員で働いていた頃よりも高かったです。正社員だと休みが週末と決められていて、なかなか有給休暇も取らせてもらえなくて、ちょっと市役所に用事があるとか、そんなときですらも柔軟に休みをいただくことができませんでした。
平日にショッピングができるのも疲れないしやっぱり平日に休みがあるというのはうれしいことです。

仕事内容にやりがいがあるかどうかは一日中コールセンターで入力業務していたのであれですが、休みが比較的自由にとれるという意味では派遣で働かせてもらうのはとても助かりました。

派遣というものの考え方

正社員と派遣の最大の違いはチョットドライな感じはしますが、するべき仕事の範囲が決まっている事と、労働時間がキッチリ決まっている事が良いですね。
しかし派遣先によってちょっとアウェイな感じがする企業さんもありますが、基本的には仕事に行っているだけの事なのでプライベートと割りきって仕事するのが当然ですよね。
しかしながら、アットホームな企業さんに配属されると、本当に仲間としてせっしていただけて、誕生会なんかも開いていただいたりと、とても期間限定でいる人間とは思えない対応をしてもらえました。

この企業さんに配属されたときから考え方が少しかわりまして、雇用形態がなんだろうが、働いている間は仲間として楽しみながら、仕事を頑張っていこうと思っています。

派遣の仕事で気づいたこと

以前お世話になった派遣では、クレジットカードの申し込み用紙に記入洩れやミスが無いかの確認作業でした。パソコンの中にデータは全て取り込んであるので、それを項目ごとにチェックしていくのですが、不備があった場合にもその箇所ごとに細かいルールがあるので、その資料を管理及び修正していく方は大変だなと強く感じました。
そして、その作業の中で一番大変なのは申し込みの人が書くクセ字です。達筆すぎて何て書いてあるのか、もう読めない状態のものもあれば、自己流と言わざるをえないような省略しすぎている漢字だったりと、難解な字は続々と出てきます。

でもこの派遣の仕事をしたことにより、自分が申し込み用紙など記載する場合には、きちんと第三者の人にも分かるようにハッキリと書こうという意識が強くなりました。